株式会社 アクトシステム

情報セキュリティ方針

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情報セキュリティ基本方針

2017年12月20日制定
株式会社 アクトシステム
代表取締役社長 細井吉彦

1.目的

  情報資産が保護され、適切な時に利用可能であり、正確で法令に則っていることは、ビジネス上の重要な要件である。情報資産とは、情報と情報システム、並びにそれらが正当に保護され機能するために必要な要件の総称(ハードウェア・ソフトウェア、ネットワーク、各種データファイル、システム開発・運用のために必要な要員、ドキュメント、社員が業務上知り得た顧客情報等を含む)であり、これら情報資産の正当性・信頼性が失われると 、ビジネス上の損害を被る可能性は大きい。近年の飛躍的な情報技術の進歩は、利便性を高める一方で情報資産のリスク増大が示唆されており、事業の継続及び信用の維持を確保するために、更なるセキュリティ対策が必要不可欠である。以上のことから、当社はさまざまな脅威(故障、災害、誤処理、不正使用、破壊、盗難、漏洩等)による被害から情報資産を保護する為に、ISMSの構築・運営・管理することを目的とし、本方針を策定する。

2.セキュリティの定義

情報セキュリティとは、機密性、完全性、可用性を確保し維持することを言う。

  1. 機密性:許可されていない個人、エンティティ(団体等)、プロセスに対して、情報を使用不可、又は非公開にする特性(情報を漏えいや不正アクセスから保護すること)。
  2. 完全性:資産の正確さ及び完全さを保護する特性(情報改竄や間違いから保護すること)。
  3. 可用性:認可されたエンティティ(団体等)が要求した時に、アクセス及び使用が可能である特性(情報の紛失・破損やシステムの停止などから保護すること)。

3.適用範囲

  • 組   織:株式会社アクトシステム
  • 施 設: 本社・水戸事業部
  • 業 務:ソフトウェアの開発・設計及び製造
  • 資 産:記業務、サービスにかかわる書類、データ、情報システム
  • ネットワーク:本社・水戸事業部

4.実施事項

  1. 適用範囲の全ての情報資産を脅威(漏えい、不正アクセス、改竄、紛失、破損)から保護するための情報セキュリティマネジメントシステムを確立、導入、運用、監視、見直し、維持、改善するものとする。
  2. 情報資産の取扱いは、関係法令及び契約上の要求事項を遵守するものとする。
  3. 重大な障害または災害から事業活動が中断しないように、予防及び回復手順を策定し、定期的な見直しをするものとする。
  4. 情報セキュリティの教育・訓練を適用範囲すべての社員に対して定期的に実施するものとする。

5.責任と義務及び罰則

  1. 情報セキュリティの責任は、代表取締役が負う。そのために代表取締役は、適用範囲の社員が必要とする資源を提供するものとする。
  2. 適用範囲の社員は、お客様情報を守る義務がある。
  3. 適用範囲の社員は、本方針を維持するため策定された手順に従わなければならないものとする。
  4. 適用範囲の社員は、情報セキュリティに対する事故及び弱点を報告する責任を有するものとする。
  5. 適用範囲の社員が、お客様情報に限らず当社が取り扱う情報資産の保護を危うくする行為を行った場合は社員就業規則に従い処分を行うものとする。

6.定期的見直し

情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、環境変化に合わせるため定期的に実施するものとする。

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